東日本大震災チャリティTシャツ 寄付のご報告

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OSANPO会プロデュース、TOTO'Z FACTORYデザインのTシャツです。

販売サイトはこちら・・・ TOTO'Z FACTORY * デザインTシャツ通販


Tシャツトリニティより支払われた(素材代を差し引かれた残りが支払われます)利益の全てをいわき「犬猫を捨てない」会様
寄付させていただきました。

こちらのブログから見ていただいた方々からもTシャツを購入いただきました。
ありがとうございます。

先日代表の方よりご丁寧なお手紙をいただきました。
掲載許可をいただきましたので、こちらにてご紹介させていただきます。

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++++お手紙の内容+++

過日は、大切な売上金をご寄付くださいまして、ありがとうございました。
ご支援を嬉しく思うと共に、恐縮しております。

震災後2年の月日が流れ、多くの人たちの中では「被災」が過去になりつつあります。
しかし、今後の生活の見通しが立たない中、未だ仮設・借り上げ住まいが続いている人、
住み慣れた町に帰るのを諦め新たな土地で生活をスタートさせる人、その様子はまだまだ
平穏な生活を送るまでには回復していないのが現状です。

そしてその不安定は状況は犬猫たちにも影響し、継続飼育ができないため、やむなく飼育動物を
手放す決心をした人、新しい生活に犬猫は加えてもらえず捨ててしまう人もいるため、新たな飼い主を
探さねばならない犬猫たちがたくさんいます。

里親さんを見つけても、また別の犬猫が入ってくるため、顔ぶれは変わっても数は変わらずという
ところです。

さらに、保護している犬猫の中には障害を持っていたり、継続的な治療を必要とするものもいます。
いただいたご寄付は、これらの犬猫たちの保護に伴うフードや治療費、健康管理などのために
大切に使わせていただきます。

一匹でも多くの犬猫が新しい飼い主さんとの生活を始められるよう、微力ながら力を尽くしてまいります
ので、今後とも当会の活動にご理解・ご協力をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

いわき「犬猫を捨てない」会

++++++++++(お手紙より抜粋)++++++

阪神淡路大震災の時と同じですが、情報とは見なければ、聞こえなければ当事者以外の人は
日常生活にまぎれ、忘れがちです。

阪神淡路大震災の時も、オウムの事件でマスコミの報道は一斉にそちらに集中し、震災の報道が激減
しました。

しかし、当事者は今現在も困難な状況が続いているのです。
人だけでも精一杯なのに、動物は二の次になるのは仕方ないのかもしれません。
環境が変われば飼育困難になる方も多いと思います。

私自身も、もし被災して家がダメになったら、と思うと、たもんがいて猫達がいて、一緒には
できない彼らを抱え、どこかに住むといってもやはり非常に厳しいと思います。
私にとっても他人事ではありません。

たもんは預かってもらうのも、オーナーチェンジも非常に難しい犬です。
考えたくはない最悪の選択も頭をよぎります。

安易に捨てる人もいるでしょうが、一緒にいきたくてもいけない・・そんな方も多いと思うのです。
ギリギリの状態で、したくはない選択をせざるをえない人も多いでしょう。

私達は時々でいいから思い出し、「困ったときはお互いさま」の心で個人個人が小さい事でも
構わないので出来ることをしていくことが大切なのではないかと思います。

かつて人の家族であった動物達への支援も必要だと思います。
規模の大小かかわらず、保護活動されている方々には頭が下がります。
自分が直接はできない分、こういったことで少しでもお役に立てられたら幸いです。

人間の友達でいてくれる彼らが一頭でも温かいお家に帰れるように。

*支援は継続的に続けていきます。またある程度まとまった金額になったら寄付をしていきます。
どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

eo-chan

■□■□■□■□ Photo by TOTO'Z FACTORY □■□■□■□■

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by eo-chan | 2013-05-16 11:34 | その他


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