カテゴリ:普通自動二輪免許( 26 )

書き換え行ってきました。

早朝に起きて免許の書き換えに行って参りました。

通い慣れたスクールの途中を曲がると、明石の運転免許試験センターです。
我が家の周りは猛吹雪状態だったのに、明石は快晴。
それでも冷凍庫にいるような気温と、猛烈な風の中、受け付け時間に合わせて行きました。

自動車の免許の更新とは違う建物で書き換えをします。
窓の下にはコースが広がり、トラックやバスが検定で走っています。

免許書き換えって、始めて知ったのですが、平日のみ、朝9時~9時30分しか
受け付けしてません。
仕事がある人は必然的に休まないといけない・・・これは不便だなあ・・。

ロビーには、昨日検定で一緒に闘った(?)同士、外国人の男性と、大型免許を取った
男性がいて、外国人の男性が私に気づき、「やあ!」と手を振ってくれました。

書類を提出して、1時間ほど時間を潰さなくてはいけません。

前回の運転免許の更新の時にもした、献血をしようと、向かいの献血センターに向かいました。

時間は1時間もないので、成分献血は出来ないということで、400ccの献血をお願い
しました。

んが。

事前検査でヘモグロビンの値が足りないことが分かり、結局献血できず・・・。
「成分献血だったらOKなんだけどね~~。200ccも今日はA型は足りてるのよ。
ごめんなさいね~~。」と言われ、すごすごと献血センターを後に。

結局、建物に戻ると、アナウンスがあって今日は書き換えの人数が少ないということで、
いつもより早めに次の写真撮影に進むことができました。
献血できなくて良かった・・・のか?

混んでるとやっぱり1時間くらいかかるらしい免許証の発行も、すぐ済み、
あっという間に新しい免許が交付されました。

小さく「普自二」とある免許。

うへへ・・・とニヤニヤしながらロビーに出ると、外国人の男性が
「Congratulations!」と言ってくれました。

「あなたもね。」

「ネエ、もうオシマイ?ICチップはどこに入ってるの?」

「もうおしまいだよ。ICチップはここだよ。」

おお、なるほど、と納得して、お互い「バーイ」と分かれました。
彼にも楽しいバイクライフが待ってますように。

さて、次は納車です。
土曜日にバイク屋さんに行ってきますが、納車はすぐにはできません。
次の週の日曜くらいでしょうか。
(出来るだけ土日にしてもらいたいので)

このブログ・・・どうしましょう(笑)?

本ブログにリンクしてしまうのはチト恥ずかしい・・・。(あまりにもヘタれっぷりが
全開ゆえ・・)

こっそりリンクしておこうかなあ・・。

一応二輪免許は取れたので、当初目的は達成ですが、大型はまだ未定です。
そりゃ欲しいけど、今後自分の意識がどう変わるか分からないし。

タイトルを変えてバイクネタはこちらでメインにアップしていくか・・?

どうしましょうかね。
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by eo-chan | 2008-01-24 21:51 | 普通自動二輪免許

卒業検定 2回目

検定のゼッケンをつけ、コースに出る。

教官が水溜りの水を、モップで吸い取ってくれていた。
一本橋の上の水も綺麗に拭いてくれている。

雨は完全に止んでいた。
路面は濡れているけど、気にしちゃダメだ。

さっきの時間、急制動で雨の条件の停止場所に止まってみたが、目の前に植え込みが
迫って、逆に発進しづらかった。
条件がドライと同じなら、停止場所もやっぱりいつもの場所で止まれるはず。
出来るだけ前に出ないようにしようと思った。

先週同様、発着点で無線の説明。
今日の検定員は物腰丁寧なC教官。

「はい、では始めましょうか。○○さん、聞こえますか?準備はいいですか?
はい、ではご自分の良い時に始めてもらって結構です。」
塔の上からC教官の指示が出る。

大型を受ける男性が走り出した。

上手に走っている。

「上手ですね・・。」と私がつぶやくと、外国人の男性が「ダイジョウブダイジョウブ」と
話しかけてくれた。

「リラックス・・ムリ(笑)・・キンチョーイッパイ・・これもダメね。
だから、真ん中。ダイジョウブダイジョウブ。」

「私・・2回目なんです。」

「ボクモ。(笑)」

カタコトなのでよく分からなかったが、停止しないといけないところで停止しなくて
一発検定中止になったらしい。

「ニホンゴあまりわからないネ。だからセンセーの言ってることもあんまりわからない。」

そうか・・それは大変だわ・・。

「でも頑張りましょう。」

「ソウネ。」

走り終えた男性が戻ってきた。上手だった。きっと大丈夫。

「ではeo-chan、バイクの前にどうぞ。」

さっき外に出て気晴らししてこいと言ってくれたE教官が指示した。

私がつったってると、そっと私の横に立って顔は塔の方を向いたまま、
「eo-chan~~はい、吸ってぇ~~~吐いてぇ~~~吸ってぇ~~吸ってぇ~~
吐いてぇ~~吐いてぇ~~~・・肩ぎゅ~~っと上げてぇ~~下ろしてぇ~~。
落ち着いてね。」と言ってくれた。

ううう・・・皆さんなんて優しいの・・。
ダメでも頑張ります~~。

「ではeo-chan、始めてください。」
C教官の声が無線から聞こえてきた。

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by eo-chan | 2008-01-23 22:11 | 普通自動二輪免許

検定前の補習 敵は自分

朝から雨。
ブルーな上にブルー。

今まで教習でも雨は幸い(?)無かった。こんな日に雨とは・・。

スクールに着いて受け付けをし、コースに向かう。
カッパを着て準備。

やっぱり・・・今日も・・・一人・・・(呆然)。

やってきたのは女性のG教官。

「eo-chan、この前はギアが入らなかったんですって?
でも考えようですよ。公道でもし、交差点の先頭で3速でエンスト、転倒なんてしたら、
轢かれる危険がありますから。
それを経験できたってことは良いことだと思って。」

そう・・ですよね・・・。そう思わないと悲しくてやってられへん・・。

「今日は路面はウエットですが、雨はほぼ止んでます。
条件としては、ドライと同じと思って、気にしないでください。
ラッキーなことに、検定ではウエット条件となるので、急制動の制動距離は長く
なりますよ!(にっこり)」

う~~ん・・・・・急制動は苦手じゃないからどうでもいいんだけど・・。

「では行きましょう」そう言ってG教官は走り出した。

水しぶきをあげながら、外周を回る。
そして次第に課題に入って行く。
クランク・・・S字・・・パイロン・・・そして一本橋。

教官に続いて発進。

いきなり落下そしてなんと橋に対して斜めになったので見事に転倒

うそーーー!!!!!

焦って起こしたのはいいけど、橋の上に乗った形なので再び転倒。

この期に及んでお前は何をやっとるんじゃーーー!!(←心の声)

「eo-chan、落ち着いて、まずエンジンかけましょう。後ろから押しますから、
ゆっくり半クラで脱出しますよ。」
そう言いながらG教官はバイクを押してくれた。

なんとか脱出。

その後、何度上がっても脱輪してしまう。

その後は、完璧だったクランクでパイロン接触。
スラロームでもパイロン接触。
もうめちゃくちゃ。

もういやーーー!!!!!

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by eo-chan | 2008-01-23 21:29 | 普通自動二輪免許

卒業検定

朝までの雨がうそのように晴れた。

いつもより時間を多めにとってスクールに向かう。
午前11より一時間練習走行の予約をしている。
卒検は午後12時50分より。

他の教習生と一緒に、教官についてコースを走る。
教官は、2段階の見極めをしてくれた、F教官。

途中一度だけ教官の後ろに乗る。
「eo-chan、リラックスしてくださいよ~。アクセル(グンと飛ばして)ブレーキね。」

それしか言われなかった。
あとは、コースを一人でもくもくと走っていた。

スラローム、やればやるほどなんだかギクシャクする。
あれ・・?おかしい?と思った途端、コースアウトし、ガクッと止まってエンスト。
いきなりバイク転倒。

ま・・・・まずい・・・(滝汗)。

「eo-chan、大丈夫ですか~?りきみすぎないでね~。」とF教官。

教官・・・どうやら無理そうです・・・。

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by eo-chan | 2008-01-16 22:01 | 普通自動二輪免許

22時間目 第二段階見極め

今日はいよいよ第二段階の見極め。

バイクを押してコースに出ると私一人・・・・。

久々の貸し切りかぁ・・・(呆然)。

やってきたのは、優しい物腰のF教官。

「はい、じゃ、ウォーミングアップから行きましょうか。ついてきてくださいね。」

乗車から「正しい乗車」をしないと注意される。

1、後ろ確認
2、バイクを起こしてサイドスタンドをはらう
3、乗車
4、右足はブレーキ踏む
5、ミラー確認
6、エンジン始動
7、ニュートラルを1速にチェンジ
8、左右確認、発進

私はつい、4、右足はブレーキを抜かしてしまうのだな・・・。

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by eo-chan | 2008-01-10 22:50 | 普通自動二輪免許

21時間目 急制動

スクールにつくと、バイクをガレージに入れていた女性教官のGさんがすばやく私を見つけてくれた。

「久しぶりですねー!忙しかったんですか?」

「いえ・・・実は(かくかくしかじかで)やっと最近公道走ってるんですヨ。」

「軽い原チャもいいですけど、400も乗らないとね。卒検までに自信がなかったら、
自由教習もありますから。」

ぬぬ・・・分かってはいるのだよ・・・お嬢さん・・。

久々に触るZRX。こんなに大きかったっけ。

コースまで押して歩く。あ~やっぱり重いな(←でもZZR400の方がずっと重いのですヨ)。

一緒に教習を受けるのは若い男性。
他に大型MTの教習を受ける男性2名。

こちらに歩いてくる教官は、私が一番リラックスできるE教官と、大っっ嫌いなD!(呼び捨て)

「神様~~Eさんにしてください~~もうDはイヤです~~」と心の中で叫んでいた。

400のバイクに跨ったのはE教官。ラッキー!

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by eo-chan | 2008-01-08 22:41 | 普通自動二輪免許

19~20時間目 シュミレーターと学科(危険予測)

今日は2時間連続学科。うち1時間はシュミレーター。

教官は優しいお兄さんのEさん。
あーなんで学科かな。実車で当たりたかったよ・・・。

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by eo-chan | 2007-11-28 22:57 | 普通自動二輪免許

18時間目 コース走行

次の教官は、さっきの体験でもサポートしていた女性のG教官。

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by eo-chan | 2007-11-21 22:32 | 普通自動二輪免許

17時間目 体験

今日は、法規走行ではなくて、体験というヤツだ。
これは決まった日と時間しか予約が出来ないものなので、1週間も開いてしまった。

久々のバイク・・・なんか忘れてるような気がする・・(不安)。

一緒に受けるのは、小柄な女性と若い男性。
(女性は小型免許)
教官はいつも明るく盛り上げてくれるE教官。

「皆さん、バイクを倒すこと、自然にしてますよね。
それはなんていうか知ってます?リーンウイズです。
では、体を中に倒すのは?はい、リーンインですね。
逆にバイクだけ倒すのは?そう、リーンアウト。
これはクランクでも自然としてると思います。
では、今からウォーミングアップをかねて、リーンイン、リーンアウトしてみましょう。」

自分で自分の姿を見れないので、どれくらい倒れてるかも分からないが、
なんとなく出来てるような気がする。
やっぱりカーブは怖くないなあ。

その後は、Uターン。ハンドルが「ガチッ」とタンクに当たるまで曲げ、
ゆっくり回る。
うん。これも怖くない。ちゃんとガチンと音がするまで曲げることも出来る。

さて、お約束。ここからが問題だった。

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by eo-chan | 2007-11-21 22:16 | 普通自動二輪免許

16時間目 法規走行と一本橋再度克服

今日はスクールに行く道すがら、「法規走行はちゃんとできなくても、一本橋を
なんとかちゃんと出来るようにしよう。」と思っていた。

今まで、一本橋は非常に不安定で、すごく出来るときと、全滅の時がある。
検定の時、脱輪したら即、検定中止になる。

自分で、一体どうした時がうまく行ったのか、ダメだったのかがイマイチ分からない。

前回全滅だったゆえ、またしても一本橋が「苦手、苦痛」と感じてしまっている。
それじゃダメ。

車を走らせながら、センターラインを時々見て、
「これより一本橋は太い。」
「案外広いんだ。」
ずっとそう思うようにしていた。

前回、全滅だったのは、たぶん、法規走行を気にして加速が足りなかったために、
橋に乗った途端、失速して落ちてしまったと思う。
だから今日はとにかく、早めに通過してももう少し勢いをつけて乗ろう。
乗ったらとにかく最後まで走るようにしよう。

そんな事ばかり考えていた。

スクールに着き、バイクの用意をしてコースの真ん中で待っている時も、
一本橋の上に立ち、「ほら、案外広い。」と思うようにした。
そのまましゃがんで、「やっぱり案外広い。」とつぶやきながらしばらく座っていた。

よし、今日はなんとなく行けそうな気がしてきた。
怖くないぞ。

ところが・・・・またしても・・・
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by eo-chan | 2007-11-14 22:00 | 普通自動二輪免許