カテゴリ:大型自動二輪免許( 12 )

卒業検定

いよいよ検定。
前もって教室で説明を聞く。
検定中止になる条件や減点の注意などなど。もうこれで3回目(笑)。

ゼッケンは大型を受ける男性が1番。私が2番。お昼を一緒した女性が3番。もう一人中型を
受ける男性が4番。の4人。

コースの待機場所に行って、簡単な説明を受け、いよいよ検定開始。

さっきの自由教習でも一緒に走った男性がまず走り出した。
一本橋もものすごく上手に乗ってる。でも橋を降りて停止してしまった。(停止しない場所)
その後も1回停止しない場所で停止。
上手に走ってたのにどうしたんだろう?と見ていると、D教官が私を呼ぶ。
「もう帰って来られますから。ここで待ってて。」

どうやら男性は検定中止になった様子。ええ~~~なんで??(汗)

いきなり私の番。
無線でF先生が「はい、eo-chan、聞こえますか?準備が出来たら始めてください。」と
合図を出した。

安全確認して乗車。さあ、頑張るぞ!!

まずはクランク。中型の時は結構パイロンなぎ倒しをやったけど、大型になってからは順調だった。
無事通過。

そしてS字。これは最初から問題なかったし今回もスラ~ッと抜ける。
一旦停止。
中型の時はここで3速発進してしまって、メタメタ。検定中止になったポイント(遠い目)。
あれから公道で乗ってる時も、信号ではいちいち1速に入ってるか確認しないといられなく
なったほどのトラウマになった(笑)。
もちろん1速に入ってるのを確認して発進。
加速、減速してパイロンスラローム。これも中型の時よりずっと得意になった。
タイムも規定タイムは7秒だけど常に6秒前半で回れていた。今回もたぶん割合早い感触。
(検定は全ての科目タイムの電光掲示は消されているのです)

次、問題の一本橋。
とにかく落下(一発中止)だけは避けたい!と早めに通過。
そして次はこれも問題の波状路。
案外普通に渡れた。
2つでどれくらいタイムが足りなかったのかは分からない。でももうこの2つを通過したら後は
もらった!!(←大げさ)

障害物を避けて、交差点から踏み切り。そして坂道発進。最後に急制動。
緊張のあまりかちょっとスピード出しすぎ。軽くリアがロックした(滝汗)。

やり直し?と一瞬不安になったけど、無線からは何も聞こえてこない。
ってことはOKってことね?と発進。

そして発着点に戻り、安全確認して降車。

「はい、eo-chanお疲れ様でした」の声で建物に戻った。
プロテクタを外そうとしていると、手が震えていた。やっぱり緊張してたんだなあ。


2階から見ていると、さっき一緒にいた女性が走っている。
一本橋もとっても上手。頑張れ頑張れ。きっと大丈夫!

帰ってきた彼女と一緒に「お疲れ!」「できた?」「わからない~」と言いつつ、実は内心
「合格かも」と思っていたりして(笑)。

検定終了
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by eo-chan | 2008-12-03 22:20 | 大型自動二輪免許

卒業検定 その前の自由教習

いよいよ今日は卒業検定。

長かったような短かったような。
ギリギリでもなんとかストレートでここまできたのだから、頑張って一発合格したいな。

検定前に1時間自由教習で乗って、体を温めないと、いきなり検定はちょっと怖い。
ということで4000円払って乗ることに。

同じ色のゼッケン、腕章をつけた人が2人。
うち、男性は私と同じ大型を受ける人、女性は中型を受ける人らしい。

最後の最後に当たったのは、Dセンセ(苦笑)。
それでも検定前なのでD先生もアタリはソフト。
「はい、じゃあ今から何したいですか?○○さんはコース?じゃコース走りましょう。
eo-chanは?まあ、コース走ってもらって、苦手なものがあったら繰り返してもらっていいです。
要するに自由に乗ってくださいって事で。ではどうぞ。

男性もコースをまわってるし、私もまずはコース。

一通りまわるとやっぱり一本橋が早い。ひどい時なんて6秒。
すかさずD教官に「eo-chan、それだと20点減点ですからね。」とピシャリ(汗)。

なかなか10秒乗れないけど、まあもういいや(おい)。次次。次は波状路。

危ういけどなんとか越えられる。タイムもだいたい5秒台。

私の作戦としては、とにかくこの不得意科目は減点されるだろう。
ヘタしたら2つで20点くらい引かれる可能性がある。

検定は70点で合格。ポイントは他のところでいかにチマチマ引かれないか。
なのでおおむね最初から問題ないクランク、S字、踏み切り、坂道発進、急制動はとにかくきっちり。

何度か波状路を繰り返して1時間は終了した。
あ~~終わっちゃったよう。

次の検定まで40分以上待ち時間がある。これがとっても苦痛。
中型の時はパニクッて友達に「どーしよーー!」なんて泣きの電話を入れたりしていた(笑)。
どーしよーー!たってどうしようもないんだよね~~^^;

今回はもうちょっとリラックスしたいなと思って、一緒に検定を受けるだろう女性に声をかけてみた。

彼女はやはり中型。
残り時間で一緒にコンビニに行ってパンを買ってきて二人でロビーで食べた。
試乗は何乗る?とか。(カワサキは検定合格したら試乗サービスがあるんですヨ)

楽しくおしゃべりできたお陰で、あまり緊張せず検定の時間を迎えることができた。
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by eo-chan | 2008-12-03 21:50 | 大型自動二輪免許

12時間目 2段階 見極め

1時間乗ったので、体はすっかり温まって汗がうっすら出てるほど。

このままなんとか見極め突破したいなあ。

見極めのセンセはCセンセ。
中型の男の子と一緒に見極めを受けることになった。

何度かコースを走る中でも、やっぱり一本橋がタイムが縮まらない(滝汗)。
ここで見極めスベると後のスケジュールが全部狂ってくるのよお~~!!!

「eo-chan、一本橋早すぎ。それ普通二輪のタイムですよ。」
と言われるけど、分かってますがな!
緊張すると余計にタイムが短くなって、ヘタすると脱輪。あ~~!このパターンは
中型の時と同じ?いやっ!!絶対ドツボにははまるもんかーー!!!

慣熟走行の後、「では○○さん、eo-chan、今から見極めですからね。ではコース走ってください。」

トホホ・・・間に合わないかも・・と思いつつ、何度もコースを繰り返す。

波状路は不安定だけどなんとか6秒くらいは乗れるようになっていた。
あとは脱輪しなければ何とかなるか~~?!

問題は一本橋。
検定では多少の減点覚悟でタイムが短いのは仕方ないけど、見極めは絶対10秒以上
出ないと通してもらえないのだ!(涙)

もう時間がないよ~~と思いつつ、乗った一本橋でようやく10秒。

センセッ!!今の見ましたっ!?10秒出てたの見ましたかっ!!(必死)

もう1回10秒。これでなんとかなるかーーー!?もうギリギリ一杯一杯。

橋を降りた途端、「はい集合~~」と他のセンセが集合合図をかけた。

・・・セーフ?・・・(もしかしてアウト?)

終わりの挨拶の後、Cセンセは原簿を持って私と男の子に
「はい、ではお二人とも残すは検定です。
一通り見させていただきましたが、お二人とも落ち着いてやってました。よかったです。
検定は100点目指さなくてもいいですからね。では頑張ってください。」

と教習手帳を返してくれた。

はあ~~~・・・・通ったですヨ・・(脱力)。

中型の時には考えられないストレートにここまで来ました。
残すは卒検のみ!!

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by eo-chan | 2008-12-02 23:15 | 大型自動二輪免許

11時間目 法規走行

今日はポカポカお天気。
暖かいウチに勝負(?)をつけてしまいたいゾ。

11時間目のセンセはF先生。(ああ、このまま最後までDに当たりませんように)
いつものように慣熟走行をし、「ではeo-chanはコース行ってください。」

検定と同じコースを繰り返し走る。

けど・・
けど・・・・

やっぱり波状路は不安定。
エンスト1回アリ(あうう)

「eo-chan、なんでエンストするか分かりますか?ブレーキ踏んでるからです。
半クラだけで行くと楽ですよ。
あと、ボクはステップに立つのは普通に立ってます。で、ハンドルは思い切り押さえてます。
ヒザでタンクを押さえるのなら、もっと前に乗るような気持ちで行ってみてください。
じゃあ、今から波状路ばっかりやりましょう。一周まわるのも全部立ってやってみて。」

手がプルプル、足が空気イス状態になりつつも何度も何度も繰り返していると
だんだんなんとなく出来るようになって、タイムも6秒近くになりだした。

その後、一本橋もやるけど、9秒しか出せない(汗)。
困った~~次は見極めなのに(滝汗)。

結局そんなこんなで1時間終了。
10分後には次の教習。ついに2段階見極めですヨ!
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by eo-chan | 2008-12-02 22:58 | 大型自動二輪免許

10時間目 法規走行 急制動と波状路

c0140460_21483112.jpg

今日もめっちゃ寒いです・・おまけに強風です・・。


強風の中、教習開始。
いつも現実的じゃななあと思うのが、サイドスタンドをはらってから乗車するって事。
強風の時は風圧でバイクが動くから怖い。
乗車してからスタンドはらったっていいじゃないのよねえ。

そして本日は久々キターー!( ̄▽ ̄;)のD教官。うう・・君は見極めには当たりたくないヨ・・。

中型の男の子と二人で教習開始。
慣熟走行のスラロームなんかは当初より随分慣れたと思う。
でもやっぱり苦手なのが超低速半クラジリジリ(汗)。

しかも今日は坂道をジワジワと登り、ターンして円を描くようにジワジワ行くというもの。
最初はグラッと来たら怖くて左足をついてしまう。
「eo-chan、アクセルちゃんと使ってね。リアブレーキももっと使って。」
あ、そうだった(おい)。坂道だものね。
アクセルをまわしつつ、外側のステップに体重をかけてジリジリとまわる。
何度かうまくいったと思い、何度か足をついてしまう(あ~あ)。

後ろでは中型の男の子が3度転倒。坂道で倒すと起き上がるのも大変。
その姿を見ながら「あ~・・・私も中型の時だったらコカしまくってただろうなあ・・」と
一人遠い目になっていた(おい)。

私も一度、坂でターンの途中、ガクッ!!とエンストしてしまい、グラ~~とバイクが
下りに倒れそうになった。
でもっ!「ふんぬーーーーーーーーーーー!!!!」と踏ん張って転倒は回避。
そうそう簡単にはコケてなるものか。
「今のも中型の時だったら見事に倒してただろうなあ」と再び遠い目になりつつジリジリ
していた。


「じゃあ、○○さんはボクと一緒に。eo-chanは急制動ばっかりやっててください。」

急制動ですか・・。

何度も何度もやっていると
「クラッチ握るのが早い」
「2速でしっかり速度を上げて3速に入れて」
「速度を上げてからメーター見て」
と、いちいちごもっともな注意を受ける。

「じゃ、次は波状路。何度も繰り返してやってて。」

昨日、うまくいった感じを掴んだものね、と思いつつ、波状路に入ると、どうもうまくいかない。
フラフラする。
姿勢!姿勢だよ!と思うけど、グラッとハンドルが切れると思わず左右のどちらかに力を
かけてしまって、へっぴり腰になりつつ無理やり修正しようとしてしまう。
むきー!なんでうまくいかないの!

「eo-chan、最初のスピードが出すぎ。じゃあ先導するからボクの背中を見ながら来てみて。」

D教官の後ろについて行き、波状路に入ったら背中の「kawasaki」のロゴを見るようにすると
すんなり越えられる。

でもっ!「D教官がいるつもり」でなるべく目線を同じようにするけど、一人だとうまくいかない。

あーーーー!!!完全にハマってるよーー!!(涙)

何度かはうまく行くのだけど、ダメなときは全然ダメ。脱輪もあるし、蛇行しすぎもある。
なんでーー!!(T-T)

姿勢は普通に立って膝は軽く曲げ、肩を引いて目線は先に。
って頭では分かってるのだけどなあ。

不安定なまま1時間終わってしまったヨーー(涙)。

次は火曜日、1時間乗って次の1時間はなんと!見極めですヨーー!!
eo-chan次こそピーンチ!!!!(T-T)
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by eo-chan | 2008-11-28 21:59 | 大型自動二輪免許

8時間目 9時間目  危険回避(体験) シュミレーター

今日は気楽に行きますヨ。ええ、体験とシュミレーターですもの。
c0140460_23261369.jpg

おまけに雨だぜベイベ~~・・・


キンコーン♪と教習開始のチャイムが鳴って、コースにいるのは私一人。
か・・・貸し切りですか・・・^^;

センセは昨日と同じFセンセ。それに女性のGセンセ。

体験は中型の時にやったのとだいたい同じ。
今回は車の衝突体験はなかった。

1、リーンイン、リーンアウト、リーンウイズ
2、速度を上げながら一定のコースを何度も走ってみる
3、速度の違いをカーブで体験
4、デコボコを経験(つまり波状路)
5、危険回避(信号の色で左右のどちらかによける)
6、中型に乗ってバイクの違いを感じてみよう

2、の速度を上げながら一定のコースを走るものは、中型の時早い速度でS字に入るのが
怖くて転倒したもの。8の字にも(気持ち的に)突っ込んでいくので怖くて怖くて仕方なかった。
その模様はコチラ

外周のスラロームの後、直線加速、そのまま減速してS字に入り、外周に出てスラローム。
坂道を突っ切り加速、減速、で8の字に突っ込む。踏み切りを突っ切ってスラローム。
これを速度を上げながら2周ずつ走る。

中型の時より怖くないし、それなりに着いて行けているように感じるけど、やっぱり怖いヨ!
コース脇にいるG教官が「もっと行けー!」とジェスチャー。^^;
必死で着いて行くけど、怖いってば!

4、の波状路は中型の時はその前の時間に途中でコケた上に後ろにズッテーン!と
ひっくり返り、Dに冷たくあしらわれた思い出が蘇るなあ・・(メラメラ)。
そして怖くて出来なかったんだよなあ・・・(遠い目)。それもコチラに。

でも今日は違うのダ!eo-chanは出来るのダ!!

センタースタンドをかけたゼファーの上にF教官が立ち、
「今から2回ほど波状路に行っていただきますけど、姿勢はこう(すくっと立ち上がった状態)。
それと、クラッチ切ったり繋いだりしなくていいですよ。あれをすると結局ON、OFFになるので
余計に不安定になるでしょう?半クラで自然に行ってください。一歩橋と全く同じですよ。」

ええ・・・(汗)そうなの?(滝汗)

そう言われてやってみると、おおっ、自然に行くじゃないのっ(ちょっとフラフラするけど)。
なんだよ~~難しくしてただけ?

(いや、ネットで検索すると、「クラッチを繋いだり切ったりしつつ、乗り上げる時はアクセルを
まわす」ってだいたいが書いてあるもん。)

2回まわって戻ると
「はい、いい感じですよ。今日はここまでですけど、次回普通の教習の時にはもう少し
粘れるように教えますからね。今日の感じ見てたらeo-chan大丈夫ですよ。」

まじっすか?^^(←褒められると伸びる子なんです)

危険回避も前回中型の時はメタメタだったけど、今日はちゃんと避けられたもんね。
(と言いつつ2回目は避けた後そのまま直進して止まってしまったけど~)

6、の中型を乗ってバイクの違いを体験してみよう、はちょっと楽しみにしていた。
教習所でしか乗ってないZRX、デカい重たいと感じていたのが1年経ってもう一度乗ったら
どう感じるだろうと。

「では今からZRXに乗って一度だけ急制動をやってきてみてください。」

ZRXに跨り、動き出すと「わ、軽い」と思う。クラッチも軽い。操作全てが軽い。
そのままビューンと走りすぐ急制動。

今日は雨だったのもあっただろうけど、前後タイヤとも軽くロック。
フロントタイヤをロックしたのは初めてだったのでちょっとビビる^^;
でも普通にしっかりハンドルを持っていたらフラつかずそのまま止まってくれた。

「バイクによって挙動は全く変わります。というか、同じゼファーでも1台1台違います。
よく生徒さんに同じ状態にしておいて欲しい~な~んて言われますが、無理ですからね。
タイヤの空気圧が少し違うだけでも、同じバイクでも全く感じが変わります。
eo-chanも、大型を取ったら実際どんな排気量のバイクでも乗れるようになります。
お友達とバイクの交換とかするかもしれませんが、この時に事故が多いんです。
なのでそういう時も充分注意してくださいね。
バイクって難しいけど、でもそこが楽しいんですよね。練習すればするほど上手になります。
実際、eo-chanもこの1時間で最初より随分上達しましたよ。
上達には上限ってないんです。上達すればより楽しい。そこが魅力なんですよね。
eo-chanも教習所にいる間にもしっかり学んでください。講習会とかもぜひ参加して下さいね。」

いつもながらいい事言うなあ~~Fセンセ(うっとり)。


次のシュミレーターは中型の時と全く同じ。カクカクのポリゴンアニメ。
これも私一人だったので、同じくF教官と余った時間はバイクの話で終わりましたとさ(笑)。

明日も乗りますよ~~。もう通うだけでもヘトヘトだけど頑張りまっす!
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by eo-chan | 2008-11-27 23:58 | 大型自動二輪免許

7時間目 法規走行

今日も1時間乗りましたヨ。

法規走行の中、まだ苦手(ちゃんとできたと思えない)波状路の手ごたえが欲しいなあ。
中型の時のように、舞い上がるだけ舞い上がってパニクるんじゃなく、1時間の間に
一つでも不安定なところをやっつけたい。

今日は、(やってる事は厳しいんだけど)優しいF教官。あれからずっとDには当たってないのだけど、
見極めとかにアタリそうでヤだ(←おい)。
一緒に教習を受けるのは、中型の男性2人。

慣熟走行の中で、もうどーしても無理!と思ったのは、パイロン8の字で左手膝に置いて
グルグル回ること。
加速してパイロンが近づくと右手でハンドルを切ってやれば、勝手にまわるのは頭で
わかっていても、フラついて倒れそうになってどうしても力が入ってしまう。
もーーーめっちゃ怖い!!!


「バイクはほら、こうやって手を離しても、きちんと傾けてやればフルロックでグルグルまわれるんです。
倒れませんよ。フラフラするのは無意識に怖くてハンドルを押さえてしまうこと。
そうするとバイクは起き上がろうとしてしまうのでそれをまた力で曲げようとしてしまうからです。
バイクって誰でも乗れるんです。乗れるから勘違いしてしまうんですが、それは上手なのとは
違います。

車はある程度人の動きを車が助けてくれるつくりになってますが、バイクにはそんなもの
ついてません。バイクは正直なんです。
バイクの挙動は全てみなさんがやっていること。怖いのは分かります。そりゃ怖いですよね。
でも一歩、あと一歩だけ、いや、半歩だけでもいい。勇気を持って前に踏み出してほしい。
ここで少しでも感覚を掴んでください。」


なんていい事言うんだ~~。Dよ、君も嫌味っぽい事じゃなくたまにはこういう事を言いなさい(えらそう)。

そう。私が苦手なのは、このグルグル byかまたさん
いわゆる「定常円旋回」と呼ばれるもので、パイロンなどの目印を見ながら、そのまわりを
グルグルと円を描くものです。
今回やったのは、この定常円旋回と直線加速を取り入れたもの。

グルグルがいまだにちゃんとできない私は、普段乗っていてフルロックに近いターンが
非常に苦手。ジジ子でもまわっているように見えて、実はハンドルに無理な力をかけ、
よけいに大回りしてるのです。(それでも一見走れているようには見えるけど)

例えば、足をきちんとついて、フルロックUターンをすると、ジジ子は意外と小さい円で
まわってくれますが、動きながらのフルロックUターンは怖くて出来ません。
そこまでハンドルを切らないターンでも怖さのあまり大回りしてしまうのです。

教習所のような条件はあまり外ではないし、なんとなく誤魔化していますが、教習所では
この苦手部分が鮮明に浮き出てしまいます。

頭じゃ分かっていても、重量のあるバイクを「倒す」とちらっとでも思うと体が突っ張る。
教習所なんだから遠慮なくコカしてもいいはずなのに。

怖い、でも曲がらないとと思うので、バンクを深く取ろうとしてしまい、速度がないので
かえってハンドルが「かくっ」と切れ、グラッとしてさらに怖い、という悪循環から抜けられない
ままに「半分グルグル」は終了。

「ではこれから皆さん法規走行。コースを走っていただきます。では各自どうぞ。」

発着点から合図を出してスタート。
一連のコースの中で、とにかくもっと手ごたえを感じたいのは波状路。
一本橋ももっと粘らねば。

自分ではゆっくり粘っているつもりでも、どうしても一本橋は9秒くらい。10秒には達しない。

波状路は2度ほど脱輪。後は何とか最後まで乗り切った。
それでも「出来た、もう大丈夫」と思えるほどは出来てない。

あっという間に1時間終了~。
あと実質3回しか乗れない。うち1回は見極めなのだ。

2回の間にもっと詰めないといけない。間に合うだろうか。
次は波状路に進入する速度をもう少し調整するのと、一本橋をもっと粘ること。

今日「いける」と思った課題は、スラローム。リズムよくまわれるようになってタイムが
縮んだ。もともと規定の7秒以内ではずっと回れてたのだけど、ゆっくりだけど綺麗に
回れたと思う時は6秒3だった。

中型の時は苦手だったスラロームは「もう大丈夫」と思えるようになった。
やっぱり課題は一本橋と波状路。

ゼファーのHさんは「えーーあれをなんで悩むん?あんなのただのデコボコやん!」と
笑ってた。くっそー。そりゃただのデコボコですよ。

もーめっちゃ悔しい。絶対やっつけてやるっ。

明日は残念ながら「危険予測」「シュミレーター」。
あ~あ、この2時間、コース走らせてくれたらなあ。
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by eo-chan | 2008-11-26 23:00 | 大型自動二輪免許

6時間目 法規走行 地獄(?)の波状路特訓

さて、今日から2段階。法規走行ですヨ。

お天気だけど風が冷たいので、厚着して行きました。これが後から死ぬほど後悔するハメに。

今日の生徒は私と男性一人。
センセはものごし穏やかC教官。

いつもの慣熟走行なのだけど、途中からニコヤカに後ろを振り向きスタンディングするCセンセ。
私もスタンディング(ききき・・・きた~~)。

外周を走りながらスラローム。
次は「はい、右足を上げて」 ぬぬっ、と思いつつも足を上げる。
「はい、もっと高く上げて」 うぬぬっ、負けるもんかっ。とさらに足を上げる。

「はい、次左」
「はい、もっと高く」
「はい、右、左、右、左」
「次は右足を上げてシートを越えて左側に下ろし、下ろした右足で路面をチョン」
「今度は逆。左足を上げてシートを越えて右側に下ろし、路面をチョン」
「はい、右、左、右、左」

*↑ちなみに、自転車だと絶対できましぇん。^^;

きょ・・・曲乗りですか!!( ̄▽ ̄;)

こんなの、他の教習所でもやってるの?^^;

そしていよいよやって参りました。スタンディングの上に半クラ、超低速で以前やったように
8の字の間の芝生にボコンと降り、路面にボコンと上がり、ジワジワノロノロ・・と
移動しつつ、ボコン・・・ボコン・・。Uターンしつつジワジワ・・・ノロノロ・・・。

手が・・手があああああーーーー( ̄▽ ̄;)ヒイイ

そのままジワジワと波状路に突入。

前を行くC教官に追突しそうになってクラッチを切るとガクッとハンドルが切れてしまって
脱輪。

ネットで攻略法を検索すると「ボコンと上がるときにクラッチを少し繋いでアクセルをふかす」と
書いてあるけど、アクセルをふかした時、クラッチが合わないとウオオオン!!!と
なって怖い!さらにブレーキを踏むので余計不安定。そして脱輪。

一緒に走ってる男性もアクセルがうまくいかず苦労していた。

C教官は私達と止め、
「アクセルはまわさなくてもいいですよ。まわすから勢いがつくし、余計に難しくなるでしょ。
それにバイクにもよくありません。クラッチが焼けちゃいます。
アイドリングで充分越えられますから、クラッチだけを繋いだり半クラにしたりで調整して
ください。立ち姿勢も特にニーグリップを意識しなくてもいいです。
普通にスッと立ち上がった姿勢が一番バランスが取れます。
アイドリングと半クラだけで乗り越えるのは、一本橋と全く同じですからね。」

「そろそろ法規走行しようと思うのですが、あと3分ほど時間があります。
どうです?結構もうしんどいですか?体力的に無理なら終わりにしますけど?」

本心はやめにしてほしい(もう手も足もしんどい。汗だく)。
でもっ、ここでやめてはいけない!と思ったので、元気よく挙手!
「やりますっ!!」

その後3分間でなんとか脱輪せずに越えられるようになった。

やっぱり最後のネックはこの波状路なんだろうなあ。(憂鬱)

「では次は法規走行しましょう。もうお二人ともわかってらっしゃいますよね?
では、行ってみましょう。」

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by eo-chan | 2008-11-25 22:43 | 大型自動二輪免許

1段階 4時間目 5時間目 地獄の半クラ特訓

1週間ぶりのスクール。真昼間のカンカン照りなのに超寒い。

体が冷え切っていたようで、センタースタンドがかからない。
焦っていると通りかかったバスの運転手さんが「体が冷えてるからやで。」と手伝ってくれた(汗)。

しかも今日は5時間目は見極めですヨ・・・。大丈夫かeo-chan。
今日の自分のテーマは「ステップ荷重をしっかり。半クラ丁寧に」ですヨ。

教官はやっぱりD(あ~あ)。
生徒は私と大型の男の子、そして何度か一緒になってる中型の男の子。

いつもの慣熟運転の後、「はい、じゃ○○さん(中型の子)以外は立ってね。」と言われ、
スタンディング。
そのままパイロンスラロームなどグルグル走り回る。

スタンディングは予習してきたもん(←何を鼻高々と)。ステップにしっかり荷重して
タンクを膝で挟んで立つっ。
スラロームのときは、ちょっとヘッピリ腰みたいにならないと、ステップに荷重できないけど、
何とか乗り切る。だんだん太ももがプルプルしてくる。
しかし・・
これって・・
空気イス!?
「eo-chan、(スタンディングは)大丈夫やね。」
どうやら合格みたい。は~。

「じゃあ、eo-chan課題走ってて。」と言われ、コースを走る。
クランクOK。S字OK。坂道OK。踏み切りOK。急制動OK。
パイロンスラロームはだいたい6秒台(卒検では7秒以内)なので後はリズムかな。
問題はやっぱり一本橋。
なんとか落ちないのだけど、危ういし、橋のど真ん中でエンストもアリ(汗)。
中型の時のようにハデにコカすことはなくなったけど、10秒乗れてないと思う。
(今日は電光掲示板の故障?で秒が表示されない)

「eo-chan、勢いつけすぎ。アイドリング状態でいいから半クラを使ってトロトロ行って。」

ずっと一本橋してなさい、と言われたけど、橋から降りてまた入り口に戻るまでもが全部
半クラ、超低速で、と指示される。

ジリジリ・・と半クラで進んで、一本橋。降りてまたジリジリ。

手が・・・手がああああ~~(汗)。
手がもたなくなってくると、途端に不安定になってしまう。

その様子を他の生徒を見つつも厳しく見つめるD教官。

ああ・・アタシ・・見極めダメかも~~~(T-T)

5時間目 見極め
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by eo-chan | 2008-11-20 23:27 | 大型自動二輪免許

1段階 3時間目

休む間もなく次。

「eo-chan、普通自動二輪の時、スクーター乗りましたよね?今日は400ccに乗りますか?
それとも600ccに乗りますか?」

・・・・・・・・・・・・・・・(どっちもイヤです・・)「じゃあ・・400から・・・。」

「まあ、せっかくなんで、後で600も乗りましょう。」

(ええ~~・・)

この時間の教官は別の人(前回の中型の記事見直すのが面倒なので割愛)。

「スクーターの原理は簡単に言うと、低速が苦手です。クランクなど、危ないと思ったら
無理しないで足ついてバタバタしていいですからね。」

そう言われていつものように走り出す。バロロロロ・・・・う~ん・・やっぱり好きになれない。

前回、中型の時は、250のスクーターで8の字でコカしてガソリン足にかぶるわ、怖くて
ちゃんと走れなくてメタメタだったけど、今日はなんだか普通に走れる。

ATは「体験」なのでとにかく乗れたらいいらしい。
ということで、私はクランクに入ったら足をビョイン!と前に出してOFF車を曲げるように
おりゃーー!と曲げてみた。そしたら上手に曲がれるじゃないの。

S字も怖くないよ~。波状路もMTより上手に乗れるよー。しかも!一本橋も落ちない!!
スラロームも何度かパイロンに接触したけど、最後はスムーズに乗れた。
急制動なんて、MTでも得意だもん。ATでも楽勝♪

なんだこれーー気持ちいい~~♪

途中で止められ「じゃ次は600乗りましょう。これはバリキがあるんで、ちょっと怖いかも。
やばいと思ったらバイク捨てて逃げてね。巻き込まれないように。でもね、乗れたらこっちのが断然楽しいよ(笑)。」

確かに重たい印象だけど、バロロロ~~と走り出すと一緒かな。
というか、400より乗りやすい。加速もステキ。
課題コースはさらに順調に乗れるようになった。一本橋もスイスイ。クランクも足を出して
おりゃっ!と曲げて一度もパイロンにも当たらない。わー楽しいー!

もしかして・・私、スクーターの方が向いてる?(涙)。

楽しいな~と思っている間に1時間は終わってしまった。

スクールが休校日が続くので次乗れるのは次週木曜。また2時間連続で取った。
しかも!5時間目はもう見極めですヨ!!つか乗れてませんけど!!(滝汗)

4時間目でリカバリできなかったら見極めは落ちるだろうなあ・・とほほ。
でもまあ、仕方ない。落ちたら落ちたで補修を受けるさ!アハハ!!(涙)

↑このアタリ、中型のときよりちょっと強く(?)なったと思う。

ダメだったらダメで、切り替えないと仕方ない。
もう中型のときみたいに時間だけ無駄にかかるのは絶対イヤだから。

落ちたらそこまでの実力しかなかったってこと。受かるまで受けるだけだい!(T-T)
(ちょっとヤケ)
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by eo-chan | 2008-11-14 21:58 | 大型自動二輪免許