3時間目 実車 衝撃の激突!

シュミレーターも終わり、ご機嫌で次の実車に向かったeo-chan。

担当してくださった教官は、さきほどシュミレーターも担当したA教官。

「はい、eo-chan。バイク押してコースに出ましょう。」

はいはい。よいしょ、400ccは楽だなあ~とのん気にコース上に。
そこで他の教習生、教官と一緒に「よろしくお願いします」と挨拶し、各自教官に
ついて教習場所に散っていく。

「はい、じゃ、ボクについてきてね。ギアをローに入れましょう。
右足ステップに。ゆっくり発進しますよ。」

ブルル~~ンと教官は出て行く。

はいっ、eo-chanも行きますっ。
ブルルル~~~・・・・(半クラにして・・・)ウイ~~ン・・(ゆっく発進~)。

ノロノロと動き出したバイク。
ああ、でもフラフラしちゃう。

ええと、どうするんだっけ・・左手は・・教官待ってー・・。

突然、「ブオーン!!」というエンジンの音がして、バイクが走り出した。

えっ!!!!何っ!!!??(←自分がやってて何もありません)

ものすごい勢いで走り出したバイク。

「ぎゃあああーーー!!!」

More
[PR]
# by eo-chan | 2007-10-25 23:12 | 普通自動二輪免許

2時間目 シュミレーター

今日は休憩をはさんで2時間。

まず最初の1時間は、「シュミレーター」というもので、実車には乗らない。
教室に入り、固定されたバイクの上で、画面に映し出される画像や流れる音声に
従って、ギアチェンジをしたり、凍結した路面、砂の道などの悪条件を体験してみよう!と
いうものである。

転倒なし。
(画面上では転倒もあるのだけど、実際コケるわけじゃなし)

そう思うだけでも気持ちが楽だ。

音声と一緒に、教官が「はい、ギアセカンド~。40キロまでしか出ないからね~。」
「はい風が来るよ~。抵抗感じてね~。」

と指示してくれ、まあ至極和やかに進んでいくのだった。

50分のうち、実際シュミレーターに乗るのはほんの数分。
あとは楽しくおしゃべり(?)していた。

ああ、なんて楽チンなの。

授業が終わり、休憩しながら「次もなんとかなるかな」と気楽に思っていた私が
大バカ者だと気づくのは、さほど時間がかからないのであった。
[PR]
# by eo-chan | 2007-10-25 00:12 | 普通自動二輪免許

1時間目 初めての実車

夕方の入校式が終わり、その後1時間、実車の授業を予約していた私。

とにかく早く早く、早く免許が欲しいんだよ~。

入校式の後に手順を教わったので、その通りに台帳を手に、ゼッケンをつけ、
腕章をつけ、膝と肘のプロテクターをつけ、ヘルメットをかぶり、バイクの元へ。

More
[PR]
# by eo-chan | 2007-10-24 00:19 | 普通自動二輪免許

初めまして

皆様、始めまして。

40過ぎてバイクの免許を取ろうと思った、eo-chanです。

カテゴリ「きっかけ」では、免許取得を決意するに至った、経緯をお話したいと思います。
「え~~バカだなあ・・」と呆れつつ、笑いつつ、皆様、生暖かい目で見てやってください。
[PR]
# by eo-chan | 2007-10-20 12:11 | きっかけ